関東甲越ブロック会議を千葉県成田市で開催

平成24年7月5日

関東甲越ブロック会議を千葉県成田市で開催

全日畜では、取巻く情勢が厳しさを増している中、商系生産者及び関係者が連帯して諸課題に対処していくことが求められていることを踏まえて、平成24年度の活動として、地域組織と連携して、地域単位でブロック会議を開催し、関係者相互の情報交換を図ることとしました。平成24年7月5日から千葉県成田市で開催した関東甲越ブロック会議の概要を紹介します。

関東甲越地域(千葉会場)

日程:平成24年7月5日(木) ・6日(金) 13:30~(翌日)14:50
会場:成田ビューホテル 千葉県成田市 (現地視察は域内)
参加者:65名(生産者、基金協会、飼料メーカー、他)
講演会
演題  風土村による農産物の情報発信と地産地消
講師  (株)ファームネットジャパン 代表取締役社長 高木邦彦氏
演題  最近の畜産飼料を巡る情勢
講師  協同組合 日本飼料工業会 専務理事  三野耕治氏

ブロック会議の概況から

  • 大消費地を抱えた関東周辺の生産者は、その立地と環境を生かし生産に止まらず加工・流通・販売へと多様な事業展開にチャレンジしていました。
  • 講演会に先立って開催した事務局会議では、今期大幅な人事交替があった各県基金協会の常務理事と経験豊富な地域全日畜関係者とで商系生産者を支援する多様な活動について意見交換がありました。
  • 講演会ではご自身で「太陽と風のポーク」ブランドを確立し、大好きなハム製造をしながら「レストラン風土村」を経営する高木社長から地産地消等について講演がありました。
  • 翌日の現地視察では、①多様な販路を開拓している「ジェリービーンズ」、②実証実験施設「山田バイオマスプラント」、③リキッドフィード「ブライトピック千葉溝原飼料工場」を視察しました。
伊藤会長が主催者代表挨拶

伊藤会長が主催者代表挨拶

政住運営委員長が講演会で挨拶

政住運営委員長が講演会で挨拶

生産・加工・販売の状況を視察

生産・加工・販売の状況を視察

都市近郊でのバイオマス現場を視察

都市近郊でのバイオマス現場を視察

液状飼料工場では工場内部まで視察

液状飼料工場では工場内部まで視察

視察を終えて記念撮影

視察を終えて記念撮影

カテゴリー

過去の記事