平成25年秋の勲章を九州全日畜の有田ツタ理事が受章

平成25年11月11日

平成25年秋の勲章を九州全日畜の有田ツタ理事が受章

九州全日畜理事の有田ツタ様(長崎県)が長年の長崎県養鶏産業の発展に寄与された功績が認められ旭日双光章を受章された。

有田ツタ理事は、九州全日畜の理事の他、長崎県養鶏農協代表理事組合長、長崎県基金協会理事長等の要職にあり、平成16年に鳥インフルエンザが日本で発生した際、県境の国道や港など12か所に飼料運搬トラックの消毒ポイントを設置した。トラックがどこを通るか知りつくしていたため、設置場所は的確で被害を防いだ。

商品開発にも貢献し、鶏肉ハム「チキニー」や「ばってん鶏」のブランド開発に取組むなど、養鶏生産者の経営安定に貢献した。受章、本当におめでとうございます。

○勲章 ・・・ 旭日双光章

○平成25年11月11日(月)
勲章伝達式 ・・・ 農林水産省7階講堂
その後、皇居で拝謁

jyokun131111_4340九州全日畜理事の有田ツタ様が旭日双光章を受章
授賞式会場にお祝いに駆けつけ工業会の平野専務と記念撮影
H25-11-11(農水省正面玄関にて)

jyokun131111_4410勲章伝達式は農水省7階講堂
一堂に会した農水省幹部と受章者の皆さん

jyokun131111_4415式典を終えて勲章を胸に、記念のショット
有田理事は、長崎県養鶏農協代表理事組合長、長崎県基金協会の理事長等の要職にあり、県内の養鶏産業の発展に寄与された功績が高く評価されての受章

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