九州全日畜及び鹿児島全日畜が総会などを開催

平成26年6月25日

九州全日畜が第5回会員総会と総会記念研修会を開催

平成26年6月25日(水)、九州全日畜は第5回会員総会を開催した。
期 日   平成26年6月25日(水) 13:00~15:30
会 場   マリンパレスかごしま

総会では、5月1日に開催した臨時総会で事務局を福岡県から鹿児島県に移転した事が報告された他、議案は全て原案どおり可決承認された。役員の選任では、西原登会長が退任し新たに山口県全日畜の藤井照雄会長が理事に就任し、新しい会長には木脇健三(現、理事)が就任した。
総会の開催を記念して研修会が併催され、タイムリーなテーマ2題にについて講演があった。

講演1
テーマ 「鹿児島県におけるPEDの発生状況と防疫対策」
講師  鹿児島県畜産課 技術主査 白井彰人 氏
講演2
テーマ 「飼料用米の課題と日本飼料工業会の取組み」
講師  協同組合 日本飼料工業会  専務理事 平野 昭 氏

白井講師は、鹿児島県でのPEDの発生状況、推移、症状等を紹介後、県独自の調査、拭き取り調査を基に、発生状況及び調査成績からの考察を紹介。
平野講師は、工業会の飼料用米利用促進取組みを紹介し、会場の参加者と意見交換した。

鹿児島県全日畜が第5回会員総会を開催

鹿児島県全日畜は、平成26年6月25日(水)第5回会員総会を開催した。
期 日   平成26年6月25日(水) 15:30~17:00
会 場   マリンパレスかごしま

総会では、地元選出の森山裕衆議院議員や、野村哲郎参議院議員から祝電が披露され日頃の御付き合いの程が伺えた。議案は、全て原案どおり可決承認された。役員選挙では、西原登会長と住下明治理事が退任し、新たに高山茂徳(日丸荷受)、鶴薗眞佐彦(学経)が選任された。新しい会長には木脇健三(現、理事)が就任した。

前全日畜代表理事の西原登氏に感謝状を贈呈

5月26日の全日畜総会で代表理事を退任した西原登氏に対してこの間の功績に対して感謝状を贈呈した。全日畜からこの間の活動(西原氏の功績)を紹介。感謝状は全日畜の鶴薗眞佐彦理事から授与。

総会の開会を宣言する西原 登会長

総会の開会を宣言する
西原 登会長

総会会場の全景から

総会会場の全景から

感謝状の贈呈 工業会の平野昭専務理事等幹部が立会

感謝状の贈呈
工業会の平野昭専務理事等幹部が立会

総会終了後に生産者の皆さんと記念撮影

総会終了後に生産者の皆さんと記念撮影

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