全日畜が第7回定時社員総会を開催

平成27年5月25日

全日畜が第7回定時社員総会を開催

全日畜は、平成27年5月25日(月)メルパルク東京で第7回定時社員総会を開催した。青野正宣代表理事から開会挨拶の後、工業会の平野昭専務理事が来賓として挨拶された。提案された議案は、審議の上いずれも原案どおり承認された。

  1. 平成26年度事業報告、貸借対照表、正味財産増減計算書及び収支決算書について
  2. 平成27年度事業計画及び収支予算の承認について
  3. 平成27年度会員の入会金及び会費について
  4. 定款の一部改正等について
  5. 第四期社員選挙について
  6. 役員の選任について
  7. その他

平成27年度事業計画では、事務局の組織整備を行い新たな体制で、畜産を巡る情勢の変化を的確にとらえ、消費者や生産者の意向を踏まえて、会員及び関係組織の協力の下、商系生産者の経営改善について支援活動を行い、畜産振興と発展に寄与するよう取組むことが確認された。

会費については、一般会費は例年どおり。今年度は新たに事業割会費、賛助会費を賦課することとされた。

定款の一部改正等では、団体名を全日本畜産振興事業中央会から全日本畜産経営者協会に変更し、理事会設置法人とすることとされた。役員の選任については、理事3名を7名に増員し、4名を新任役員として迎え、新しい理事会体制がスタートした。なお、総会終了後に理事会を開催し、理事長に青野正宣代表理事が、常務理事に齊藤勉顧問が選定された。

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