愛知県全日畜が「第3回 愛知県畜産応援会議」を開催

平成30年2月23日

愛知県全日畜が、畜産振興の要となる「畜産クラスター協議会」を後方支援する活動として始めた「愛知県畜産応援会議」も今回が第3回の開催。

平成30年2月23日(金)、会場となった愛知県美浜市の生涯学習センター(研修室)には、今回のテーマとなった「愛知県みかわ養豚クラスター協議会」の関係者や地域の支援者等が多数参加。

応援会議は、当該協議会の中心的経営体である「有限会社ヤマゴ畜産」から、事業成果や経営ビジョン等を発表。講演では、畜産後継者等の教育機関で地域と一体となって担い手の育成に努めている愛知県立農業大学校の取組みが紹介された。中心的経営体の支援者からの発表では、三河畜産工業株式会社からは、集荷豚の加工・流通等について。イワタニ・ケンボロー株式会社からは、「良い環境・設備」をテーマに空調と最新機器について紹介があった。

発表後の会場との意見交換では、生産者への飼養技術に対する質疑や、最新機器の技術革新等について質疑が集中し、今回も大変盛会な集会となった。

(有)ヤマゴ畜産 社長 河合充氏/現場に根差した迫力ある経営を発表

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愛知県立農業大学校 科長補佐 中谷洋氏/経営者の夢の実現に力になりたいと力説

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三河畜産工業(株)社長 齋藤文誉氏/明確な生産履歴と管理体制が重要と説明

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イワタニ・ケンボロー(株)安井祐太氏/均一でコントロール可能な環境が大切と説明

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