全日畜が国会議員に対して「平成26年度予算に係る畜産施策に関する要請」を実施

平成25年10月24日

全日畜が国会議員に対して「平成26年度予算に係る畜産施策に関する要請」を実施

全日畜は、平成25年10月24日(木)、国の来年度予算編成作業が本格化しているこのタイミングを捉えて、青森県全日畜と鹿児島県全日畜と連携して、両県出身の国会議員を中心に12名の議員に対して要請を行った。全国から上京した畜産生産者で編成した全日畜の要請団は、全日畜の西原登代表理事の他、青森県全日畜の青野正宣会長・金子春雄理事・布施久理事、鹿児島県全日畜の木脇健三理事他11名。

要請は、①TPP対策、②飼料対策、③畜産振興対策の三項目で、「消費者の要望や期待に応え、安全で安心な畜産物を安定的に供給する努力を日夜続けている我々畜産経営者が、引続き意欲を持って経営を続けることが出来るように」と、現場の実状を訴え要請。要請団は、国会開会中の永田町で、早朝から夕刻まで終日議員を訪問し要請を行った。各議員は、会期中で、特に予算委員会開会中にも拘わらず、9名の議員ご本人に面会ができ、生産現場の実状を直接要請することできた。

(要請先、要請順)
(衆)小里泰弘議員 (鹿児島4区)
(衆)宮路和明議員 (九州ブロック)
(衆)森山 裕議員 (鹿児島5区)
(衆)大島理森議員 (青森3区)
(衆)宮腰光寛議員 (富山2区)
(衆)江渡聡徳議員 (青森2区)
(衆)津島 淳議員 (青森1区)
(衆)木村太郎議員 (青森4区)
(衆)古川禎久議員 (宮崎3区)
(衆)保岡興治議員 (鹿児島1区)
(参)野村哲郎議員 (鹿児島区)
(参)尾辻秀久議員 (鹿児島区)

「平成26年度予算に係る畜産施策に関する要請」(PDF)

平成26年度予算に係る畜産施策について12名の国会議員に要請(H25-10-24/議員会館にて)

平成26年度予算に係る畜産施策について12名の国会議員に要請(H25-10-24/議員会館にて)

(衆議院) (自)前自民党副総裁大島理森議員(青森3区)、(自)農林水産常任委員会筆頭理事宮腰光寛議員 (富山2区)両議員に説明する西原代表理事と青野理事

(衆議院) (自)前自民党副総裁大島理森議員(青森3区)、(自)農林水産常任委員会筆頭理事宮腰光寛議員 (富山2区)両議員に説明する西原代表理事と青野理事

(参議院)(自)畜酪小委員長野村哲郎 議員 (鹿児島区)

(参議院)(自)畜酪小委員長野村哲郎 議員 (鹿児島区)

全日畜の要請団一行

全日畜の要請団一行

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