全日畜が優良生産者表彰の審査会を開催

平成26年1月28日

全日畜が優良生産者表彰の審査会を開催

全日畜は、平成26年1月28日、初めての優良生産者推薦候補選考の審査会を開催した。これは、(協)日本飼料工業会から照会があったもので、日本飼料工業会が会員となっている(公社)中央畜産会が実施する「平成25年度優良畜産経営管理技術事例推薦」の一環。

全日畜では、照会から約1月で回答期限を迎える厳しいスケジュールではあったが、畜産生産者に明るい話題提供ができればとの思いで、積極的な対応を行った。急遽、全国の地域全日畜等からなる12名の審査委員を委嘱し、厳正な審査を実施した。なお審査委員長には、岩手県全日畜の川嶋明澄事務局長を選任した。

具体的に、地域から推薦された事案の審査では、1事案当たり40数頁もの膨大な提出資料と格闘し、初めての候補者推薦に熱心な議論が交わされた。全日畜では、審査会で選考された1件を日本飼料工業会に推薦回答することになった。今後は、順調に進めば、工業会での選考、中央畜産会での審査と進むものと思われる。

[選考された事案]
・推薦事案:株式会社福嶋牧場 山口県山口市阿知須(肉用牛肥育経営)
・タイトル:家族で築いたブランド牛の確立

審査会のスナップより/平成26年1月28日 港区浜松町東京會舘にて事務局から経緯説明

審査会のスナップより/平成26年1月28日 港区浜松町東京會舘にて事務局から経緯説明

推薦事案の説明/山口県全日畜 山尾春行 事務局長

推薦事案の説明/山口県全日畜 山尾春行 事務局長

委員会講評/審査委員長 岩手県全日畜 川嶋明澄 事務局長

委員会講評/審査委員長 岩手県全日畜 川嶋明澄 事務局長

審査会場全景より

審査会場全景より

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