終盤を迎えた全日畜リース事業で最終点検を実施

平成26年2月17日

終盤を迎えた全日畜リース事業で最終点検を実施(平成24年度補正予算事業「畜産経営力向上緊急支援事業」)

全日畜は、平成26年2月17日及び18日の両日、終盤を迎えたリース事業(H24年度補正予算事業)について、関係書類の最終点検を集中作業として実施した。

全国から多くの事業参加をいただいた本事業も、いよいよ年度末で完結。このタイミングで再度最終点検が重要との判断で集中作業を実施したもの。作業には、全日畜ルートで多くの申請を扱った地域全日畜や基金協会の担当者9名が応援に駆け付け、膨大な申請書類との格闘は二日間にわたって続いた。

県単位では、概ね統一が図られている考え方等を、全国横断的な視点で俯瞰するこの作業は、今後の畜産業振興事業への関わりについても大変有意義な点検作業でした。また、作業終盤では、事業体のALICから事業担当者を招き、審査のポイント等について意見交換を実施することが出来ました。ご協力いただいた皆さん、大変ご苦労様でした。

集中点検作業スナップより/平成26年2月17・18日 全日畜事務局にて全国からベテランが応援参加

集中点検作業スナップより/平成26年2月17・18日 全日畜事務局にて全国からベテランが応援参加

膨大な書類と格闘 9名の応援をいただきました

膨大な書類と格闘 9名の応援をいただきました

ALICとの意見交換 審査ポイント等、有意義な意見交換でした。

ALICとの意見交換 審査ポイント等、有意義な意見交換でした。

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