全日畜が栃木県宇都宮市で「東北・関東ブロック畜産経営者交流会」を開催

平成29年9月28日

商系3団体(工業会、全日基、全日畜)は、TPP交渉を契機に、畜産経営者をサポートする活動として「畜産経営者交流会」を過去3回東京で共催してきた。第4回開催となる今回は、「地域でも開催して欲しい」との多くの参加者からの要望を受け、東北・関東ブロックを対象とした交流会として9月28日と29日の両日、栃木県宇都宮市(現地研修は大田原市)で開催した。

今回の交流会のテーマは「スマート畜産経営への期待」で、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)を活用したスマート畜産について講演・意見交換会と現地研修会を行った。

第1日目 交流会から

開会挨拶の全日畜金子理事長(左)と交流会で挨拶する工業会の山﨑副会長(右)

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講師(上段)と会場参加者130名(下段)との活発な意見交換の様子

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第2日目 現地研修会から

研究機関の指導を受けて建設され実証試験中の「次世代閉鎖型牛舎システム」を研修視察

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