全日畜セミナーを開催

平成27年5月25日

全日畜セミナーを開催

全日畜は、平成27年5月25日(月)メルパルク東京で総会記念事業の全日畜セミナーを開催した。

セミナーはまず、「農業生産法人のざき」代表取締役社長の野﨑喜久雄氏が「TPPなんかに負けてられるか。」の演題で基調講演。

野﨑氏は、平成元年に「農業生産法人のざき」(鹿児島県薩摩川内市)を創立、平成2年に伝説の種牛「平茂勝」を誕生させるとともに、現在は肥育牛5,000頭、社員数20人を抱える農業生産法人代表。

平成4年頃に、これからはシステム農業しかないと考え、平成10年に180頭~200頭を飼育できる牛舎を完成させ、一頭当たりの生産コスト削減を追求してきた。これからも4~5年後を見据えた生産体制を推し進めていくことで新しい時代が拓けると信じていると述べた。参加者からも、多くの質問等が出され、有意義なセミナーであった。

セミナーの後、工業会の平野昭専務理事から、「日本飼料工業会の飼料用米への取組み」について話題提供された。

カテゴリー

過去の記事