工業会が「第5回 畜産経営者交流会」を開催

平成30年2月1日

工業会は、2月1日(木)から2日(金)の二日間、都内(会場:メルパルク東京)で第5回畜産経営者交流会を主催した。

今回の交流会は、平成29年度補正予算と平成30年度予算の政府原案が決定したことを受けて、「国際化の流れの中で今後の畜産経営を考える」をテーマに、全国から45名の畜産経営者を迎えて開催された。

第一日目のプログラムは、6名の畜産経営者から「私の取組みを紹介」と題して事例報告をいただき、会場の参加者との情報交換を実施。第二日目のプログラムは、農水省で課題の「国際化の流れ」を所管する担当官4名を招いて、それぞれ課題説明をいただき、会場の参加とともに活発な討論を行った。

今回の交流会には、全日畜理事長の 金子春雄 氏 の他、全日畜の役員や社員も大勢参加し、代表して金子理事長が挨拶に立ち、「この交流会は、畜産経営者にとっても大変有意義な企画。是非今後も継続して開催して欲しい。」とお願いされた。

毎回盛会な畜産経営者交流会。第5回の交流会も過去最多の参加者を迎えて、大盛会の二日間でした。

畜産経営者を代表して挨拶する全日畜の金子理事長

畜産経営者を代表して挨拶する全日畜の金子理事長

第一部で事例発表を行う北海道から参加の株式会社トップファーム代表井上登氏(肉用牛)

第一部で事例発表を行う北海道から参加の株式会社トップファーム代表井上登氏(肉用牛)

熱気に包まれる会場の様子から

熱気に包まれる会場の様子から

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