鹿児島県全日畜が定時総会・研修会を開催

平成29年5月25日

平成29年5月25日(木)、鹿児島市内のレンブラントホテル鹿児島で、一般社団法人鹿児島県配合飼料価格安定基金協会と鹿児島県全日本畜産経営者協会(鹿児島県全日畜)は、平成29年度定時総会を開催し、総会終了後に合同研修会を開催した。

合同研修会には、商社系の畜産経営者(養豚)、配合飼料メーカー、飼料荷受組合、酒造会社、市町クラスター協議会事務局、県など約100名が出席した。

合同研修会は2題の講演があり、講演後には会場と講師とで活発な意見交換が続いた。

講演1

講師:農林水産省生産局畜産部飼料課課長補佐 相田剛伸 氏
演題:「畜産をめぐる情勢」について

講演2

講師:(株)ジャパンファーム 取締役上席執行役員 養豚事業本部長 中屋修 氏
演題:「ジャパンファームのエコフィードの取り組み」について

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会場は、県内外からの参加者で満員

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中屋講師の講演

発表の事例は、昨年度のエコフィード活用全国事例で最優秀賞を受賞。エコフィード(焼酎かす)を有効活用し、生育速度や肉質が向上した点などを紹介された。

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